注文住宅の壁紙に和紙クロスという選択

東海市の注文住宅住宅イースタイルホームは壁紙に紙のクロスをお勧めしています。一般的に壁紙(クロス)というとビニールクロスが一般的です。一方健康住宅を目指す方にはしばしばビニールという響きが嫌われる要因になっています。どれが万能というわけでなくそれぞれの特性があります。ビニールクロスのメリットは何と言ってもコストと防汚性です。多少の汚れであれば拭き掃除が可能です。紙のクロスはその名の通り紙でできていますのである意味健康素材です。ただし紙クロスの場合はせっかくなのでその下地のプラスターボードも吸ホルム性能をもったものを使うなど配慮したいものです。汚れにも少し弱い部分もあるので水廻りは避けた方がベターです。コストは割高ですがお子様が小さい世帯などの計画には必須アイテムかもしれません。

例えば和紙クロスの使い方ですが、おすすめは和室の一面だけ貼るのも結構カッコ良く成ります。一般的に和室の壁一面は面積で言うと9㎡位の面積になります。これに1㎡あたりの単価500円程かけてみますと4500円となります。これだけの価格で例えば赤色のクロス(壁紙)にした場合どうなるでしょうか?答えは和室の雰囲気が劇的に変わります。本当です。弊社のモデルハウスでもご覧いただけますのでお時間があれば是非お立ち寄り下さい。

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