注文住宅の耐震性能について

注文住宅の耐震性能の判断基準は皆様それぞれでまちまちです。各住宅会社によっても表現方法が異なるのでどこまでの耐震性能を望むのか迷うところです。実験を沢山やっている住宅会社の耐震性能が強いのか。それとも構造材(柱、土台、梁材)が太い構造が強いのか。

住宅の強さは実はとっても複雑で一言では説明が困難ですが全国共通の物差しは存在しています。それが『耐震等級』です。骨組みの材料や材料の数量、又実験の回数等に関係なく国が定めた基準を満たした場合にそれぞれ耐震等級1、耐震等級2、耐震等級3という住宅の強さの指標が与えられます。(建築基準法をクリアしたものが耐震等級1=つまり耐震等級1未満の住宅の強さでは違法建築ということです)

こうなってくると当然耐震等級3で注文住宅は検討すべきですよね。厳しい設計基準をクリアする必要がありますので、最初のプラン検討段階から耐震等級を意識した間取りつくりですすめたいものです。

関連記事

  1. 注文住宅にあう今どきのテレビ事情

  2. 東海市で効率の良い注文住宅を考える

  3. 注文住宅の外壁はサイディング?ガルバリウム鋼板?タイル?

  4. 注文住宅の壁にホワイトボードという選択

  5. 東海市の注文住宅は土地探しとプランニングとスケジュールを同時に考える

  6. プラスターボードにも種類があります。

  7. ダウンライトの色の種類を間違えると注文住宅のイメージが変わる!?

  8. 東海市からもアクセス良好な知多市の注文住宅モデルハウス

PAGE TOP