プラスターボードにも種類があります。

住宅を新築する際に必ず使用するプラスターボード。この材料は構造材を覆うように住宅の内壁に貼られる材料です。主な使用目的は耐火の為に使用されます。水分を含んだ石膏ボードなので現在の新築注文住宅には必ずといっていい程沢山つかわれます。一言でプラスターボードといっても種類が沢山あります。その中でも大きく分けて普通のプラスターボードと有害物質を吸着してくれるプラスターボードがあることを知っておいて下さい。新築住宅で良く話題になるホルムアルデヒド。特にお子様が小さい世帯のご家族には気になるワードです。そんな世帯の住宅のプラスターボードには是非有害物質を吸着してくれるものを選びたいものです。お値段は少し上がりますが新築一棟で何十万とコストが上がるものではありません。2年間程度かけてずっと有害物質を吸着して家族を守ってくれると考えれば決して高くないのではないでしょうか。是非ご検討下さいませ。

関連記事

  1. 注文住宅でウォールステッカーは子供に人気

  2. 注文住宅で玄関アプローチにスロープを設置する場合

  3. 注文住宅の予算の考え方

  4. 注文住宅の外構のお話

  5. 注文住宅の土地について間口はどれくらい必要か?

  6. 注文住宅の屋根材は瓦にするか鋼板にするかスレートにするか

  7. 東海市で土地を買って注文住宅を建てる場合、窓にシャッターは必要か?

  8. 注文住宅の太陽光発電システムに一番良い時期は5月です

PAGE TOP