注文住宅のドアはハイドア仕様がおすすめ

家のドアの高さがあると家は豪華に、そして広く見えるものです

一般的な注文住宅のドアの高さは2mでつくられています。もちろんその高さで日常使用するのに全く問題はありません。ところが最近は高さが2m以上のドアの設定も多くなってきています。その理由は何か?

一つは昔と違って身長が高い人も多く、部屋の行き来に少しかがみながらドアをくぐる人もちらほらいらっしゃる点が挙げられます。そしてもう一つの点は見た目に部屋の豪華さが増すという事が挙げられます。

一般的な注文住宅の天井高は2.4mでつくられています。そこに高さ2mのドアが取り付けられるのですが、そうするとドアの上に40㎝の壁が見える事になります。これはこれで普通ですが、高さ2.4の高さのドアを採用した場合はどうでしょうか。ドアが天井に設置される様な見栄えになり、見るからに立派に見えます。

もちろんコストが上がる事なので予算とのバランスを見ながら検討していくことになると思いますが、部屋を限定して検討する場合はコストをそれほど上げずにグレードアップが可能になります。極端な話リビングダイニングに入るドアだけでも高さのあるドアに変えると、それこそリビングダイニング全体の豪華さが増し、何となく実際の広さ以上の空間が感じられるようになると思います。ドア1つの差額は15,000円~25,000円程度でしょうか。全てのドアを交換すると何十万とう費用が発生するので一部のドアだけでも大変おすすめです。

ちなみに収納に使われるドアというのは最初から高さがあるドアが使われる事が一般的なので、この収納関係のドアとも上部のラインがそろってくるので美しさが増すという更なるメリットを生む事にもなります。

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