東海市で2世帯住宅の注文住宅建てる場合の基本的な事

イースタイルホームでは2世帯住宅のご相談も多く頂きます。

良くあるケースとしては親世帯は現在東海市内の一戸建てに住んでいる。その子供は東海市外に住んでいるのだけど子供も生まれて、借家住まいが手狭になってきた。そこで実家を建替えて2世帯住宅でも建てようかという事になる事も多いものです。

注意点は色々とあるのですが見落としがちなのが水に関する事。どういう事かと言うと東海市内は上水道も整備されている地域がほとんどで、多くの場合は道路から宅地内に水道が引き込まれています。当たり前と言えば当たり前ですが、問題はその口径です。具体的には道路からどれくらいの管の太さで宅地に引き込まれているの?という問題です。

昔の家の多くは13㎜の太さで引き込まれています。それ自体は問題ないのですが、2世帯住宅となると水を使い量が増えます。そしてもちろん水栓の数が増えます。1世帯に比べて2世帯になると単純に水を使う場所が倍になるという事です。そこで注意点は13㎜の引込ですと水圧が弱くなるケースが多い。お風呂のシャワーが勢いよく出ないとか庭に水巻きしていても勢いが全くないなど・・・結構困るケースが後から発生するのです。費用はかかりますが2世帯にする場合は予めもう一段階大きい口径の20㎜で引込直すのがベターです。

更にオール電化にする場合はタンクの容量にも注意して下さい。エコキュート設備は370Lタイプと460Lタイプがありますが460Lでも5人家族を想定していますので2世帯の場合は2台設置が望ましいです。そして2階部分様に設置するものは高圧タイプのものを選ぶ等注意が必要です。いずれも後から気付くとお金も期間も必要になります。事前にしっかりと計画したいものです。

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