新築を買うとき、新築を建てる時

|新築購入と新築で建てる場合の予算の組み方|

新築を建てる場合(注文住宅を建てる場合)と新築を買う時(分譲住宅を購入する場合)の予算の組み方については大きく異なります。まず新築を買うの方(分譲住宅購入)は非常にわかりやすいです。例えば東海市、知多市でも土日に入る分譲住宅の新築を扱う会社のチラシを見るとそこには販売価格が載っています。改めてこの販売価格については新築分譲住宅のどこまでの金額まで含んでいるかということをまとめると土地の価格、建物の価格、建物の消費税を含んだ金額が載っているということになります。土地には消費税がかかりませんので土地の消費税は当然含んでいない価格という理解でOKです。

|新築注文住宅を検討する場合は複雑!?|

一般的に新築注文住宅を検討する際に東海市、知多市の住宅会社に価格をたずねると、大きな金額のもので言うと外構工事費、給排水配管の宅地への引き込み費用を含まずに答えが返ってきます。このあたりの金額が含んでいるのか、含んでいないのかのチェックというのがポイントになります。新築を買うときに検討する価格(分譲住宅の価格)にはこれらの費用が含んでいますが、注文住宅を検討する場合には一般的にこれらの金額は含まれないというところがポイントです。

|新築分譲住宅を購入するときの予算組み|

それでは新築を買う場合において、その他の費用は何を見ておけばよいでしょうか?一般的に諸費用と言われる金額ですが住宅ローンをどこで、どのように借りるかによって大きく変わってきます。その中でも住宅ローンの”保証料”と呼ばれる金額の取り扱いについて諸費用が大きく異なるので、まずここを検討する必要があります。最近はこの保証料については金利に含む形(金利を上乗せする)で住宅ローンを組まれる方が多い為、このような借り方をする場合においては住宅ローンの諸費用(借入額以外に銀行に支払う金額)は一般的に取り扱い手数料のみで3万~5万円程度見ておけばよいでしょう。ところがもし保証料を先に現金で払う場合には30万円~80万円程度の金額が必要な場合がありますので銀行によく確認しておく必要があります。

|新築を購入する場合の諸費用|

次にかかる諸費用の大きなものは登記費用。こちらは建物の登記費用と土地の登記費用という二つの登記費用が必要になります。この二つの登記費用を合わせて一般的に40万円~50万円ぐらいの費用が必要になります。その他の諸費用としては契約書に貼る印紙代、それから固定資産税の負担金等が発生します。よって住宅ローンの保証料を金利に含む形で資金繰りを考える場合にはざっと100万円ぐらいの諸費用を見ておくといいと思います。(住宅ローンの保証料を先に払う場合はそれ以上になります)

|住宅の諸費用|

新築を建てる場合、新築を購入する場合どちらの場合でも共通して必要になる費用、住宅ローン借り入れ費用、登記費用、印紙代等の費用については間違えることが少ないのですが、特に新築注文住宅を建てる計画になった場合に、うっかり外構費用、水道関係の費用が漏れることの無いように資金計画を建てることが大変重要です。

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